【2026年最新】結婚式の引き出物におすすめカタログギフト10選!選び方のコツも解説

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「引き出物、何にしよう?」と悩むプレ花嫁さんにとって、カタログギフトは今や定番中の定番。でも、いざ選ぼうとすると種類が多すぎて迷ってしまいますよね。

この記事は、ゲストに本当に喜ばれるカタログギフトを厳選して10つご紹介します。選び方のポイントや注意点も合わせて解説しています!✨


なぜ引き出物にカタログギフトが選ばれるの?

ゲストへのアンケートでも「引き出物はカタログギフトが嬉しい」という声が断トツでトップ。その理由はシンプルで、自分の好みに合わせて選べるから。

食の好みも、ライフスタイルも、年齢も違うゲスト全員に喜ばれるものを1つに絞るのは至難の業。カタログギフトなら、その問題をまるっと解決してくれます。また、荷物にならない「引き出物カード」タイプも増えており、2026年現在はますます選びやすい選択肢になっています。


カタログギフトの選び方:3つのポイント

① 予算(価格帯)で選ぶ

引き出物の相場は3,000円〜10,000円前後が一般的です。ゲストとの関係性(親族・友人・会社の同僚など)によって価格帯を変えるカップルも多いです。

ゲストの関係性目安の金額
友人・同僚3,000〜5,000円
上司・恩師5,000〜8,000円
親族8,000〜10,000円以上

② カタログのジャンルで選ぶ

オールラウンド型(グルメ・雑貨・体験など幅広く掲載)のカタログは、年齢・性別を問わず誰でも満足しやすいため、引き出物の定番として人気です。

グルメ特化型、ファッション特化型、ブランド特化型などカタログによって強みも変わってくるので、ゲストの好みに合わせて選ぶのも◎

体育会系友人たち→肉多めのグルメ特化(偏見です)

ITビジネスマンが多い→ブランド特化(ド偏見です)

③ デザイン・見た目で選ぶ

式のテーマやドレスのイメージに合ったデザインのカタログを選ぶと、ゲストがひと目見て「おしゃれ!」と感じてもらえます。表紙の印象が、式全体の丁寧さを伝える一面もあります。

カタログギフトを選ぶときの注意点⚠️

いざカタログギフトを選ぼうとすると、つい見た目や価格だけで決めてしまいがち。でも実はいくつか見落としやすいポイントがあります。購入前にチェックしておくと安心ですよ!

① 式場経由だと割高になることがある

式場のカタログギフトには、マージンが上乗せされているケースも少なくありません。同じ商品でも、公式サイトやネットショップで直接購入する方がお得なことがあるので、必ず価格を比較してみましょう!

また一つ一つは1000~2000円程度の差でも数十人分を用意するとなるとかなりの予算オーバーになってしまった!なんてケースも😱

落ち着いてトータル予算を考慮しながら選びましょう💦

② 申し込み有効期限を確認する

カタログギフトには商品の申し込み期限があります。期限が短いとゲストが忘れてしまうことも。6ヶ月〜1年ほど余裕があるものを選ぶのがおすすめです。

③ ゲストが申し込む際の送料を確認する

商品を申し込むときにゲスト負担の送料がかかるカタログもあります。「送料無料」のものを選ぶと、ゲストへの細やかな気配りになりますよ。

④ ゲストの年齢層・関係性に合わせて選ぶ

カタログ1種類をすべてのゲストに渡す必要はありません。若い友人にはトレンド系・体験型、年配の親族には食品や実用品系など、2〜3種類を使い分けるとより喜ばれます。

⑤ カタログのジャンルが偏りすぎていないか確認する

グルメ特化型や体験型などは魅力的ですが、食の制限がある方や遠方のゲストには選びにくい場合も。幅広いゲストに贈る場合は、オールラウンド型をベースにするのが無難です。


おすすめカタログギフト10選

1. ハーモニック「テイク・ユア・チョイス」

こんな人におすすめ:幅広いゲストへ贈りたい方

ハーモニックはブライダル専用カタログを日本で初めて作ったパイオニア的存在。「テイク・ユア・チョイス」は全16コースと価格帯が幅広く、グルメから雑貨、温泉宿泊券まで2,000種類以上の商品を掲載しています。どんな年代のゲストにも対応できる懐の深さが魅力です。

  • 価格帯:3,630円〜28,380円
  • 掲載商品数:最大2,000種類以上
  • 特徴:送料無料、ブライダル実績No.1
  • 🔗 公式サイトを見る

2. ハーモニック「ラ・マリエ」

こんな人におすすめ:結婚式らしい華やかさを大切にしたい方

結婚内祝い・引き出物でハーモニック人気No.1のウエディング限定版カタログ。業界トップクラスのアイテム数と、華やかなウエディングデザインが特徴です。「結婚式の引き出物らしさ」を大切にしたいカップルに選ばれています。

  • 価格帯:3,080円〜55,880円
  • 特徴:ウエディング専用デザイン、幅広い価格帯
  • 🔗 公式サイトを見る

3. リンベル「プレミアム」シリーズ

こんな人におすすめ:上質・高級感を重視したい方

カタログギフトのパイオニア「リンベル」の中でも高級ラインに位置するシリーズ。掲載商品の高級感と品質の高さに定評があり、目上のゲスト(上司・親族など)への引き出物として特に喜ばれます。体験型ギフト(レストランや旅行)も充実しているのが魅力です。

  • 価格帯:5,000円〜(コースにより異なる)
  • 特徴:高品質な商品ラインナップ、体験型ギフト充実
  • 🔗 公式サイトを見る

4. リンベル「花結び」

こんな人におすすめ:和の雰囲気を大切にしたい方

和装やナチュラルテイストの結婚式にぴったりのカタログ。花のリースをイメージした表紙が結婚式らしさを演出し、ゲストへの第一印象も◎。和雑貨や日本各地のグルメなど、日本文化にこだわった商品ラインナップも魅力です。


5. PIARY(ピアリー)カタログギフト

こんな人におすすめ:コスパを重視したい方

ウエディングアイテムで人気のPIARYが提供するカタログギフト。品質を保ちながらリーズナブルな価格設定が特徴で、友人ゲストへの引き出物として人気があります。シンプルでかわいいデザインも好評です。


6. BEAMS DESIGN カタログギフト

こんな人におすすめ:おしゃれ・こだわり派の方

人気セレクトショップBEAMSがプロデュースするカタログギフト。スタイリッシュなファッションアイテムやインテリア雑貨が豊富に掲載されており、センスの良さで差をつけたいカップルに人気急上昇中です。「もらって嬉しかった!」の声が多いおしゃれな一冊です。

  • 特徴:ファッション・インテリア雑貨に強い、スタイリッシュなデザイン
  • 🔗 公式サイトを見る

7. アンシェウェディング「引き出物カード」

こんな人におすすめ:荷物を増やしたくない方・デジタル派の方

2026年急増中の「引き出物カード」スタイル。当日は小さなカードを渡すだけで、ゲストは後日ゆっくりオンラインで好きな商品を選べます。重い荷物をゲストに持ち帰ってもらわなくていいという配慮も好評。挙式後の返品対応など独自のサービスも充実しています。


8. シャディ「サラダ館」カタログギフト

こんな人におすすめ:親族など幅広い年代のゲストへ贈りたい方

全国に実店舗を持つシャディ(サラダ館)のカタログギフト。知名度が高く、特に年配のゲストへの安心感が抜群。日用品・グルメ・食器など、生活に使える実用的な商品が充実しており「もらって困らない」贈り物として定評があります。


9. ソムリエ・アット・テーブル(グルメ特化型)

こんな人におすすめ:食の好みを大切にしたい方

食に特化したカタログギフトで、日本各地の厳選グルメや高級食材、有名レストランのディナー券などが掲載されています。「カタログギフトはもらっても選ぶのが大変」という声に応えるように、食という分かりやすいテーマで統一されているため、ゲストが選びやすいのも魅力です。

  • 特徴:グルメ特化でゲストが選びやすい、食好きのゲストに大好評
  • 🔗 公式サイトを見る

10. カタログギフト「HYACCA(ヒャッカ)」

こんな人におすすめ:個性的・トレンド感を出したい方

2026年注目の新しいセンスのカタログギフト。従来のカタログギフトにはないハイセンスなデザインと、こだわりのセレクト商品が特徴。「他のカップルと被りたくない!」と思うプレ花嫁さんにおすすめの一冊です。


まとめ:引き出物選びで大切なこと

カタログギフトといっても、価格帯・ジャンル・デザインはさまざま。選ぶときは次の3つを意識してみてください。

① ゲストの年代・関係性に合わせた価格帯を選ぶ ② 式のテーマやドレスに合うデザインを選ぶ ③ 「選びやすさ」をゲストの立場で考える

引き出物はゲストが家に持ち帰り、後日使うもの。ゲストが「素敵な結婚式だったな」と思い出してもらえるような、丁寧な選択をぜひしてみてくださいね♡


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